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大阪(北摂)と京都のカフェ紹介や旅で訪れたおすすめの観光地や神社、過去に訪れた廃墟等旅の記録も記載しています。趣味の珈琲、ロードバイクやカメラ等『好きなこと』で生きていくをテーマにしたブログです。

夜の伏見稲荷は非現実的で幻想的な異世界でした。

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こんばんは、キツネです。

じゃなくてライスマンです。

 

ハロウィンの時期ですね。

お化けが本気を出すための

準備を始める今日この頃。

 

 

私は、伏見稲荷を参拝してきました。

伏見稲荷と言えばこの大量の鳥居。


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鳥居の中を歩くという非日常感

が人気の伏見稲荷

 

 

実は伏見稲荷って

24時間参拝可能なんです!

 

 

京都の神社やお寺のほとんどは

参拝時間が決まっています。

 

 

特に人気な場所は参拝時間が

決まっている事が多いのですが

ここ伏見稲荷にはありません!

 

 

ですから伏見稲荷は夜に参拝する

ことをオススメします。

 

 

夜に参拝すれば、幻想的で現実離れ

した世界を味わうことが出来ます。

 

 

お昼は外国人や観光客が多く皆

良い写真を撮ろうと必死で全く

前に進まないんです!

 

 

狭い鳥居のトンネルの中でひしめき

あって快適な観光という風には言え

ません。

 

 

夕方になれば、観光客は引き上げて

いきだんだん快適になります。


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そして、売店も閉まる頃になると

伏見稲荷の本当の姿を見ることが

出来ます。


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この時間になると下山してくる人と

すれ違う程度で山頂を目指す人は

ほとんどいません。

 

 

物好きな外国人か、肝試しに来た

カップルか、私みたいに一人カメラ

を構える変態かです。

 

 

さあ、私と一緒に夜の伏見稲荷へと

行きましょう。


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確かに夜の伏見稲荷は暗くて怖い

です。

 

 

でも、LEDライトがしっかり鳥居と

道を照らしてくれているので安心

なんです(笑)



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たまに全く照らしていない道も

あるので、足元注意です。

現実離れした雰囲気を味わえます。


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夜も昼も伏見稲荷のオススメ

スポットは山頂へと続く道より

ちょっと外れた小道です。

 

 

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まさに異世界です。

 


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山頂につきました。

山頂へは40分から1時間で着きます。

 

 

この日は祈りを捧げているお爺さん

とお婆さんがいました。


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山頂の小道です。

 

 

そろそろ下山していきましょう。


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下りは何だか寂しい気もします。


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ここは本当にオススメの場所。

高低差が幻想的です。


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ゲームのセーブポイント的感覚

を味わえます。

 

 

さていかがでしたでしょうか?

伏見稲荷は夜も昼も本当に幻想的

でオススメなスポットです。

 

 

京都を訪れた際には是非

行ってみてください。

特にがオススメです。

 

 

夜は虫の声と山の声を聞きながら

伏見稲荷本来の姿を体験することが

できますよ!
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